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2008年02月23日

四大陸選手権というビッグマイナー・・

先週末、フィギュアスケート四大陸選手権が行われました。

【四大陸選手権】
(女子シングル
1 193.25 浅田真央(日本)
SP 60.94(31.89/29.05 )1 FR 132.31(71.91/60.40 )1
2 179.54 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
SP 60.04(32.92/27.12 )3 FR 119.50(63.40/56.10 )2
3 177.66 安藤美姫(日本)
SP 60.07(32.61/27.46 )2 FR 117.59(60.85/56.74 )3

(男子シングル)
1 264.41 高橋大輔(日本)
SP 88.57(48.74/39.83 )1 FR 175.84(93.98/81.86 )1
2 234.02 ジェフリー・バトル(カナダ)
SP 83.85(45.85/38.00 )3 FR 150.17(73.59/77.58/-1)2
3 233.11 エバン・ライサチェク(アメリカ
SP 84.06(46.06/38.00 )2 FR 149.05(74.27/75.78/-1)3



この大会、一般的にはあまり知られてなかったのではないかな?
フジで中継やってたけど地上波で放映されたのも初めての気がするし。。

四大陸とはアフリカ、 アジア、アメリカ、オーストラリア・・ つまり”ヨーロッパ以外”という括りの大会。 で ヨーロッパにはヨーロッパ選手権があるワケですね。  ヨーロッパ選手権は各国のトップ選手が集まるメジャーな大会なのですが 四大陸選手権はどちらかと言えばマイナーな大会で 特に日本では世界選手権に出場できない”2番手選手”が集う大会だったのでした。
(それでも結構好成績を残してきたのだけど。 トップ選手は3月の世界選手権に向けて 2月は調整に専念。)

ところが! 今回の四大陸はナゼか日本も上位選手がズラリとエントリーすることになり・・ まーいろいろ要請だの圧力だのといったウワサがありますが・・ とにかく豪華な顔ぶれの大会となり TVも地上波で放映となったワケですね。
で その”豪華な顔ぶれ”の最も中心となるべき地元韓国のヨナ・キムが出場辞退という、 ・・なんとも”画竜点睛を欠く”大会となりました。

まぁ 結果は浅田真央、高橋大輔の圧勝。。ほとんど消化試合に近い内容でした。 唯一の見どころは安藤美姫の4回転サルコウでしたが やはり不発。。
ハッキリ言ってゲーム(勝負事)としてはかなり物足りなかった。。


ヨーロッパ選手権が1月末なのに四大陸は2月半ばの開催。 3月の世界選手権を考えればやはりちょっと難しいタイミングですよね? 更にスケジュールが厳しいオリンピックイヤーなんかはどーするんだろう? 

Links
  ・http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/
  ・http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/123355/
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自転車ですが内装変速機(シマノ インター3)をとりつけることにしました。
もちろんそんなコトは自分でできるワケが無いし、市内の自転車屋でも折り畳み自転車の”改造”なんて とりあってもらえませんでしたので、東京の有名店に送っての改造依頼とゆーことに。。
来週には作業が終わって戻ってくるのでは?と思っています。^^
bic r.jpg

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posted by Ribbonの弟子 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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