【ロシア大会】
(女子シングル)
1 197.20 ヨナ・キム(韓国)
SP 63.50(34.90/28.60 )1 FS 133.70(72.90/60.80 )1
2 172.77 中野友加里(日本)
SP 60.50(34.10/26.40 )2 FS 112.27(57.15/55.12 )3
3 169.91 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
SP 50.56(27.12/24.44 -1)5 FS 119.35(64.71/54.64 )2
5 148.15 村主章枝(日本)
SP 56.18(32.14/24.04 )4 FS 91.97(42.77/49.20 )6
(男子シングル)
1 229.96 ジョニー・ウィアー(アメリカ)
SP 80.15(43.30/36.85 )2 FS 149.81(74.51/75.30 )1
2 218.84 ステファン・ランビエール(スイス)
SP 80.49(41.84/38.65 )1 FS 138.35(61.85/77.50 -1)2
3 206.13 アンドレイ・グリアツェフ(ロシア)
SP 70.95(39.20/31.75 )3 FS 135.18(69.68/65.50 )5
5 199.9 小塚崇彦(日本)
SP 64.65(33.70/30.95 )7 FS 135.33(74.83/60.50 )4
【日本大会(NHK杯)】
(女子シングル)
1 164.69 カロリーナ・コストナー(イタリア)
SP 61.24(32.84/28.40 )1 FS 103.45(47.81/56.64 -1)2
2 163.17 サラ・マイヤー(スイス)
SP 59.16(31.40/27.76 )3 FS 104.01(51.29/52.72 )1
3 154.83 武田奈也(日本)
SP 55.06(31.70/23.36 )5 FS 99.77(53.33/47.44 -1)3
5 145.81 安藤美姫(日本)
SP 60.52(30.84/29.68 )2 FS 85.29(34.93/53.36 -3)7
棄権 浅田舞(日本)
SP 35.98(15.90/20.08)11
(男子シングル)
1 234.22 高橋大輔(日本)
SP 77.89(39.64/38.25 )2 FS 156.33(81.33/76.00 -1)1
2 229.45 トマシュ・ベルネル(チェコ)
SP 78.15(42.00/36.15 )1 FS 151.30(76.30/75.00 )2
3 204.98 ステファン・キャリエール(アメリカ)
SP 67.85(35.40/32.45 )3 FS 137.13(67.73/69.40 )3
8 180.70 中庭健介(日本)
SP 63.70(33.40/30.30 )7 FS 117.00(59.60/58.40 -1)9
10 176.25 南里康晴(日本)
SP 67.55(38.70/28.85 )4 FS 108.70(49.70/60.00/1)11
さーてロシア大会、まずは女子。 ヨナ・キム強し! 197.20はスゴイな。2位の中野と25点差をつけての優勝は圧倒的な印象があります。中野もコレはISU自己ベストの点数、トリプルアクセルもしっかり決めての演技だったのだけど。。
男子は”右巻き”ジョニー・ウィアーが今期2勝目。ランビエールはいくつかジャンプにミスがあり点数も伸びませんでしたが、しっかり2位を確保しました。
そしてNHK杯。 女子、安藤美姫まさかの4位。FSは去年のトリノ並みのヒドさだったかも。'07世界選手権で優勝した自信がまだまだホンモノの強さに結びついてない印象を持たざるをえません。 繰り上がる形ではありますが、武田奈也が3位と大健闘しました。”大口で笑顔”の武田選手ですが、インタビューを観るとコメントも屈託なくて面白いですね。
男子は高橋大輔が4回転を失敗したものの優勝。なんか点差以上に余裕を感じる演技でした。
ひとつ思ったこと。女子優勝のカロリーナ・コストナーが会場でのインタビューで”仙台に来られて嬉しい。”と言うトコロを”トリノ”と言い間違えてしまったときに すかさず会場から笑いが起こりましたよね? 今どきの日本の観衆はあの程度の英語は簡単に聞き取っているのだな、と変(?)に感心してしまいました。 (伊藤みどりの時代ならば誰も聞き取れなかったよ、多分。)
さてコレでGPファイナル出場の選手が全てきまりました。
【女子】
30Pt. ヨナ・キム(韓国)
30Pt. 浅田真央(日本)
28Pt. キミー・マイズナー(米国)
28Pt. カロリーナ・コストナー(イタリア)
26Pt. 中野友加里(日本)
24Pt. キャロライン・ジャン(米国)
【男子】
30Pt. 高橋大輔(日本)
30Pt. ジョニー・ウィアー(米国)
26Pt. パトリック・チャン(カナダ)
26Pt. エバン・ライザチェク(米国)
24Pt. ステファン・ランビエール(スイス)
22Pt. ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー)
ファイナルの見どころは沢山あるけど、1つ挙げれば一昨年15歳でファイナルを制した浅田真央、去年16歳で制したヨナ・キムに対して今年14歳のキャロライン・ジャンがどこまで戦えるかに注目しています。
GPファイナルは12/13〜16にイタリア・トリノで開催。
Links
・http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/
・http://figureskating.weblogs.jp/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
”青い車”のヘッドライトが切れてしまい、いろいろカー用品店を回ってバルブを探したのですが、シールドタイプの丸目が売って無い!!
トラックとか、今でも需要はあるだろうに・・ なんで置いてないのか。。





NHK杯の会場はウチから徒歩10分のところでした。イナバウアーの真似をして遊んでいる息子に生で見せてやりたかったけど,券が買えなくて。個人的には武田奈也選手が今後注目ですね。
イタリア人の喋る英語は聞き取りやすいからね。仙台でフィギュア観戦に来ている人の文化水準なら,まあそんなもんでしょう。
武田奈也選手、口がデカいよね。 とゆーか、大口を開けての笑顔というのはなかなか珍しい。 舞台とかでの”笑顔の表現”みたいです。
荒川静香って仙台の出身じゃなかったっけ? レイバック・イナバウアーは彼女の影響で演技に取り入れる選手が増えてますよね、ヨナ・キム、キャロライン・ジャン、ミライ・ナガス、太田由希奈あたり。 イナバウアーの様に”直接点数にはならないワザ”を 実は男子にもちょくちょく見かけます。トリノ以降のフィギュアの「新しい流れ」のひとつかもしれません。