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2007年09月20日

2007 F-1 第14戦ベルギーGP


今さらですがベルギーGPの話。

1 K・ライコネン フェラーリ 1:20:39.066
2 F・マッサ フェラーリ + 4.695
3 F・アロンソ マクラーレン + 14.343
4 L・ハミルトン マクラーレン + 23.615
5 N・ハイドフェルド BMW + 51.879
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:16.876
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:20.639
8 H・コヴァライネン ルノー + 1:25.106

コンストチャンピオンシップはほぼマクラーレンに決まっていたのですが、フェラーリがお得意の”政治”でそれを取り上げることに成功しました。 これでハッキリF1のチャンピオンシップはコース上での速さで争うモノではなくて 裏でコソコソ取り引き&陰謀で決まるモノと証明してしまいました。残念。。
これまでもフェラーリは散々”裏工作”でチャンピオンを獲得してきたのでしたが、それでも 限り無く有利な状況を裏工作で作り出し、最後はコース上で決着という最低中の最低の心得は守っていたのですが、もはやソレすらもやらないのですね。

今回のベルギーGPではもう一つ 興味深い裏工作が発覚しました。 ホンダがサポートチームのスーパーアグリに自分より良い成績と取らせないようにとテストで好調だったリアウイングを使用しないように政治的な圧力をかけたとのこと。 ホンダは表向きの成績だけじゃなくてホントに腐ったチームになってしまったんだなーと虚しくなりました。 
次回はいよいよ日本GP(富士)ですが、なんか開催前から不評のようですね。チケットもあまりまくってダフ屋が大損こいてるらしいし。。 ”チケット&ライドシステム”がマズいんじゃないのかな。

  Link
 「サーキット便り。」 2007
  FMotorsports F1

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えー、まだ図書館通いは続いてます。 

hon01.JPG

図書館は棚だけ見て本を探すより 蔵書検索(インターネットでできる)を活用して 書庫の奥にあるヤツを探すと思わぬ面白い本に出会うことがあります。^^
(書庫に走ってリクエストした本を探してくれる受け付けのお姉さんにはお手間をかけますが。 )




posted by Ribbonの弟子 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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