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2009年01月19日

ジャパン・フィギュア団体戦 2009

去る1月10日、名古屋ガイシアリーナにてジャパン・フィギュア団体戦が行われました。 12人の選手がチームレッド、ブルーに別れ エキシビジョンナンバーを滑って会場200人の一般審査員と特別審査員(伊藤みどり、本田武史、佐野 稔)が点数をつけ、合計点を争う ま、”お遊び試合”です。
お遊びの試合を分析してもあまり意味が無いのですが、点数の内訳だけ表にしてみました。

        レッド  ブルー
       中野友加里 南里康晴
        羽生結弦 今井 遥
  一般審査員 115   85
  特別審査員 156  144
−−−−−−−−−−−−−−−−
第1回中間合計点 271 229

        レッド  ブルー
        佐藤未生 川原 星
        中庭健介 鈴木明子
  一般審査員  90  110
  特別審査員 110  190
−−−−−−−−−−−−−−−−
第2回中間合計点 471 529

        レッド  ブルー
        小塚崇彦 安藤美姫
        浅田真央 織田信成
  一般審査員 118   82
  特別審査員 159  141
−−−−−−−−−−−−−−−−
最終合計点   748  752

演技を観ていても判りましたが、鈴木明子の演技が圧巻でしたね。 審査員の点数もココでチームブルーに大きく傾いています。

2月に開催の四大陸選手権には鈴木明子選手が出場しますので 世界の上位に対してどのような演技をみせるか 楽しみです。
今年の四大陸フィギュアスケート選手権は2月2〜8日カナダバンクーバーでの開催。 出場選手は
<男子>織田信成 小塚崇彦 南里康晴 <女子> 浅田真央 村主章枝 鈴木明子 の予定になってます。

Links
http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/

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toujiki.JPG

古今東西 陶磁器の修理うけおいます

甲斐美都里 :著

年末年始に読んだ本の中で一番面白かったです。  
陶磁器(西洋、東洋)の修理についての話・・というより 著者の半生記ですね。 陶磁器の修理ってドコでどうやって学べばいーの? えっ 修理と修復って意味が違うの? という壁に本人がぶつかり、いろいろな経験の末 修理・修復のお店を開き、そういった講座講師になるといった話が 実に楽しい文章で綴られています。

こちらに著者の紹介記事を見つけましたので貼っておきます。
写真はココで初めて見ました。 こーゆー方だったのね。)
http://www.arslonga.jp/monthly/hito/hito003.html

御本人のサイトはこちら
http://homepage2.nifty.com/justa-rufina/
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posted by Ribbonの弟子 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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