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2008年11月19日

フィギュアスケートGP 中国大会&フランス大会

やっぱり更新が遅れますね。^^;
でも 今回で追い付いたぞ。

中国大会】北京
(女子シングル
1 191.75 ヨナ・キム(韓国
  SP 63.64(34.48/29.16 -0) 1
  FS 128.11(66.43/61.68 -0) 1
2 170.88 安藤美姫(日本)
  SP 59.30(32.26/27.04 -0) 2
  FS 111.58(55.18/56.40 -0) 2
3 159.42 ローラ・レピスト(フィンランド)
  SP 58.60(33.60/25.00 -0) 3
  FS 100.82(48.82/52.00 -0) 3
(男子シングル)
1 233.44 ジェレミー・アボット(アメリカ)
  SP 77.05(42.40/34.65 -0) 1
  FS 156.39(79.39/77.00 -0) 1
2 217.25 ステファン・キャリオール(アメリカ)
  SP 72.00(39.40/32.60 -0) 3
  FS 145.25(76.05/69.20 -0) 2
3 205.48 トマシュ・ベルネル(チェコ)
  SP 65.55(28.60/36.95 -0) 4
  FS 139.93(65.13/75.80 -0) 3
10 中庭健介(日本)
  SP 61.90(33.10/29.80 -0) 7
  FS 103.04(48.04/57.00 -0) 11

フランス大会 エリック・ボンパール杯】Paris
(女子シングル)
1 180.73 ジョアニー・ロシェット(カナダ)
  SP 59.54(32.50/28.04 -1) 1
  FS 121.19(60.87/60.32 -0) 1
2 167.59 浅田真央(日本)
  SP 58.12(29.00/29.12 -0) 2
  FS 109.47(51.59/58.88 -1) 2
3 キャロライン・ジャン(アメリカ)
  SP 51.76(26.80/24.96 -0) 3
  FS 104.78(55.66/49.12 -0) 3
(男子シングル)
1 238.09 パトリック・チャン(カナダ)
  SP 81.39(44.24/37.15 -0) 1
  FS 156.70(79.80/76.90 -0) 1
2 230.78 小塚崇彦 (日本)
  SP 77.00(42.70/35.30 -1) 2
  FS 153.78(82.68/72.10 -1) 2
3 222.44 アルバン・プレオベール(フランス)
  SP 73.24(39.64/33.60 -0) 4
  FS 149.20(81.30/67.90 -0) 3


まずは中国大会。 女子はやはりヨナ・キム圧勝。 コレでファイナル出場が決定しました。 今年のファイナル大会は韓国・高陽市(Jr.ファイナルも同時開催)、おそらく今年のアタマに四大陸選手権があったリンクではないかな? 四大陸では腰痛で出場できなかったヨナ・キムですから、彼女の出場決定に本人も関係者もホッとしたことでしょう。 安藤美姫は前回に続いて2位ということでこちらも出場確定。 ファイナルでこそは4サルコウを跳ぶかな? 男子はアメリカ勢が1、2でしたが う〜む、ウィアー、ライサチェックがイマイチの中、勢力図が変わってきてるのかも。。

  ※ ↑安藤美姫はアメリカ大会で3位、中国大会で2位ということで 現時点ではまだファイナル出場を決めていませんでした。 訂正。

続いてフランス大会。 注目の浅田真央は予想外の完成度の低さ。。それでも2位に入りましたが 次に出るNHK杯には中野友加里、ミライ・ナガスが出ますので 今回のような演技、点数ではファイナル出場も危ぶまれます。
そして男子、小塚がしっかりと2位に入り ファイナル出場を決めました。

ちなみにフランス大会はタイトル名がエリック・ボンパール杯といいますが、ワタシは昔 そーゆー名前の偉大なフランス人スケーターでもいたのかな?と思っておりましたが、コレってカシミアの衣料メーカーの名前だそうで 単にスポンサーの名前を冠したというコトでした。。 たしかに会場の看板に「Eric Bompard  cachemire 」とありますね、なるほど。
エリック・ボンパール社
http://www.eric-bompard.com/

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高橋大輔がヒザの故障により 今季の全大会を欠場を発表しました。 ジェフリー・バトル、ステファン・ランビエールが引退し、高橋も今期出場しないとなると、タダでさえ混戦の男子の勢力図が更に読み難くなります。。 また もっと重要なコト、来年3月の世界選手権(米ロサンゼルス)の結果により 来年のバンクーバー五輪の日本出場枠が決まりますので 高橋が出られないとなれば結構キツイのです。 3人枠を獲るためには 3人のうち上位2人の順位の合計が「13位以内」である必要があり・・ 上位入賞が期待できるのは 今年から復帰の織田信成、今期好調の小塚崇彦 この2人になんとか頑張って3人枠を獲得して欲しいトコロです。



links
http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/

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posted by Ribbonの弟子 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(1) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安藤は3位があるのでグランプリファイナルは決まっていないようです。真央ちゃんのスピンはキムヨナより点数高くなったノで、表現力では勝てますからあとは練習で飛べるジャンプが試合で飛べないノ葉、精神的なものなので克服してほしいです。もっとも、精神さえコントロールできてジャンプが飛べたら高得点ねらえそうな選手がたくさんいますから、、催眠術療法でコントロールできないものですかね?
Posted by ミミ at 2008年11月20日 21:30
はじめまして。 書き込みありがとうございます。

ありゃ、そうだ! アメリカ大会で安藤は3位でしたね。。 直しておきます。
ま でも この勇み足(?)通りに出場が決まると良いですね。

催眠療法! そーゆーのってアスリートってやってそうな気もするけど でもあまり聞きませんよね。 小塚選手がいつも佐藤コーチに演技直前にいつも背骨をさすられてますが、コレに催眠的効能があるような気がしないでもありません。^^;

Posted by Ribbonの弟子 at 2008年11月21日 19:41
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Tracked: 2008-11-20 21:18