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2008年11月07日

2008 F-1 最終戦 ブラジルGP

1 F.マッサ    BRA Ferrari 1:34:11.435 
2 F.アロンソ   ESP Renault   13.298 
3 K.ライコネン  FIN Ferrari   16.235 
4 S.ベッテル   GER Toro Rosso  38.011 
5 L.ハミルトン  GBR McLaren   38.907 
6 T.グロック   GER Toyota    44.368 
7 H.コバライネン FIN McLaren   55.074 
8 J.トゥルーリ  ITA Toyota   1:08.463 
 

今さらですが ブラジルGPのレビューです。 
ドラマチックというか ドタバタチックというか、そーゆー幕切れ。。
最終戦の最終ラップの最後10秒ほどで ハミルトンが5位に上げ、ポイントを再逆転(?) チャンピオンとなりました。
まー ドラマはあったけど結局はドライバーもコンストもチャンピオンシップの順位変動無しという、ワタシの予想通りの結果。^^;
今シーズンは終盤、面白いレースがいくつかあったけど あまり質の高いチャンピオンシップ争いとは言えなかったのではないかな。。

そして早速気になる来期ですが、来期はクルマの仕様が大きく変わります。 空力の変更もムチャ大きく変わり、KERS(回生エネルギー)の導入、スリックタイヤの復活と まるでカテゴリが違うかのようなクルマになってしまいます。  そんな中、ワタシが勝手に予想する来シーズンの飛躍チームは”レッドブル”。 混乱が予想されるレギュ改正ですが 結局はニューウェイが最も”正解”に近いカタチを造り出すと思うからです。 しかもドライバーがベッテル、セカンドチームのトロロッソが同型マシンで4台体制でのセットアップができる などと考えていくと やはり強力なのです。
チャンピオンシップは やはりまず フェラーリ、マクラーレン、今期終盤は捨てて来期の準備に費やしたBMW、終盤に驚きの2連勝を挙げたルノー、そしてレッドブルの混戦になるのでは? と思います。(コンスト争いについては”勝てるドライバー”を2人揃えるフェラーリが一歩リードするかな。)

さて 今期、連続のワークス最下位、全体でもブービーのホンダですが、「来期からは勝てる」などと信じ難いコトをホザいているようですが、まー下位に沈むでしょう。良い材料が何ひとつ無いもんなー。。(不在のデザイナー、腐ったCEO、ヤル気に無いドライバー・・・)  来期からは今期最下位のフォースインディアがマクラーレンのカスタマーカーを使用する可能性が高いので、こりゃマジで最下位に沈むぞ?? 

ドライバーについては まずアロンソ(&ピケJr.)がルノー残留を発表しましたのね。 後はワタシの勝手な予想ですが おそらくブルーノ・セナがバリチェロと交代でホンダ入り、トロロッソはブエミともう1枠はブルデーと佐藤琢磨のどっちか。 あとはフォースインディアのスーティルがバリチェロ or 持参金ドライバーと交代するかも。


各チーム 新車が走りはじめるのは おそらく年明けの1月末くらいから。 その辺からいろんなコトが見えてくるでしょうね、たぶん。

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posted by Ribbonの弟子 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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