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2008年06月11日

2008 F-1 第6戦カナダGP

1 R.クビサ    POL BMW    1:36:24.447 
2 N.ハイドフェルド GER BMW     16.495 
3 D.クルサード   GBR Red Bull  23.352 
4 T.グロック    GER Toyota   42.627 
5 F.マッサ     BRA Ferrari   43.934 
6 J.トゥルーリ   ITA Toyota   47.775 
7 R.バリチェッロ  BRA Honda    53.597 
8 S.ベッテル    GER Toro Rosso 54.120 

クビサ初優勝。 まーハミルトンとライコネンがあのように潰れては ずーっと表彰台に乗ってきたクビサの優勝もあるでしょう。

今月からCSの契約を切り、地上波で観戦することにしましたが、やはりヒドイ中継だなー。 目先の事と中嶋一貴の”ヨイショ”を語るばかり。 レースの流れとかを全然見てないな。。

さりとて CSも¥1050/月も支払う価値があるかは甚だ疑問。 F1中継そのものは良しとしても 現在日本で唯一のF1情報番組であるハズの「F1GPニュース」というのが本当にヒドい。 ハッキリ見るに耐えない。  何がヒドいって司会の大林素子が本当にダメダメ。 言う事がいちいちどこまでもアタマが悪い。 もう10年ほどもこの番組をやってるハズだが 全く何も学習しない。 同じく司会の川井一仁もレース関係者からクレームがつくのを恐れていつも歯切れの悪いコメントをすることがとっても多い。 自分の信念や視聴者の期待に向き合うのでは無く 関係者の機嫌を窺って言葉を扱うのはジャーナリストとして誉められたものではありません。 まーそんな番組なら見なけりゃいいんだけど 一応金払ってるワケだし、自分がまだ知らない情報や映像があるかもしれないと思えば 録画→早送り再生 でもとにかくチェックせざるをえません。


スーパーアグリですが、今宮雅子さん(今宮純 氏の奥さん)のコラムがいまだに更新され続けてますね。 一応貼っておきます。

  スーパーアグリF1チームブログ2008

今回はカナダでHONDAがどれほどに、何故、ダメな現状であるか 興味深い記事が掲載されてます。

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最近、特にNHKですが やたらと”エコ”をテーマにした番組が放送されてて さすがにウザくなってきました。 

たしかに地球温暖化を考えることは大事なことではありますが 昨今のエコブームは明らかに洞爺湖サミットを意識したモノ、つまり何か政治的な情報コントロールを感じてしまいます。 サミットでは何やら貧乏くじ福田が新たなCo2規制を提唱して日本がソレを率先してやることを勝手に宣言するらしいですからね。

今年度中にリッター¥200に至ると言われるガソリン、低迷する内閣支持率、そしてサミット  で”やたらとエコ”。  中国と米国だけで世界のCO2の半分ほどを吐き出す中、この問題も貧乏くじ総理に任せておいては どーも日本ばかりが貧乏くじを引いてしまうようにも思えてしまいます。

Links
http://www.jccca.org/content/view/1040/781/






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posted by Ribbonの弟子 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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